日本麻酔科学会認定麻酔指導病院(認定第258号)である当院麻酔科は、3名の常勤麻酔指導医とともに麻酔科専従の医師によって、外科(消化器外科、胸部外科)、整形外科、脳神経外科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、眼科、皮膚科、小児科の患者の術前管理、術中麻酔管理、術後管理を継続して各科のスタッフと協力し合って行っています。
また、おもに入院患者を対象としているが、帯状疱疹後神経痛・術後疼痛・悪性腫瘍による疼痛・顔面神経麻痺などに対して神経ブロック療法も行っています。
局所麻酔法、特に硬膜外科麻酔を先取り鎮痛の考えに基づき多用し、術中の麻酔管理はもとより術後鎮痛に積極的に利用しています。
日本麻酔科学会による安全な麻酔のためのモニター指針に従い、術中患者監視装置を充実してすべての手術患者に装着して、安全な術中管理を徹底しています。
これにより、重大な麻酔事故は経験していません。
