市販されていないお薬が治療上必要になることがあります。このような場合、医師の要望により院内でそのお薬を作っています。これを院内製剤といいます。 当院では現在20種類のお薬を薬剤部で作っています。
一部の投与量の調節が難しいお薬を投与する際、血液の中に含まれるお薬の量を測ることで、患者さんそれぞれに適したお薬の投与量になるよう設計する手助けをしています。これを薬物血中濃度モニタリングといいます。当院では現在6種類のお薬を対象に実施しています。